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ウルピナ
帝国四将軍家の筆頭と謳われた、剣将軍ユラニウス家の娘。
ユラニウス家はロニクム州のシルミウムに拠点を置き、当主マクシミアスは帝国再興を目指している。
ウルピナは、周囲から「姫」と呼ばれ、真っ直ぐに育った。誰に対してもオープンで明るい性格。
実母を早くに亡くしたため、父や兄アントニウスの前では甘えっ娘。
やや天然な言動もあるが、ユラニウス家の一員として、剣技を磨き、帝国貴族としての義務を果たす覚悟は出来ている。
兄の許嫁であるグウィネズ家のエリセドに憧れる女の子でありながら、ユラニウス家を背負って立ちたいという欲求も抑えきれない。
そんな彼女の夢と希望にあふれた生活は、シルミウムを襲った悲劇で一転する…
レオナルド
帝国中心部から遠く離れた、ヤクサルト辺境州の農民。
口より先に手が出るような悪童で、悪ガキ仲間と散々悪さをしてきた。
大人でさえ避けるような危ない男だったが、数年前、突然祖父の農園へ戻り農作業を始めた。
「いい加減大人にならないとな」 最近の彼の口癖だ。祖父が死に、今年からは農場を一人でやらねばならない。
農場で行き倒れた女を助けたことが、彼の運命を大きく変える。女はうわ言で「アイ・ハヌムへ」と言い続ける。
おとぎ話の伝説の都の名だ。かれは、祖父の農場を売り払い、女の代わりに伝説の都市「アイ・ハヌム」を探す旅へ出る。
そんな真っ直ぐな彼を仲間たちは放ってはおかないのだ。
タリア
陶芸家。激動の人生を過ごしてきた。今はテルミナ海に近い工房で、静かに陶器と向かい合っている。
だが、世界に生じた歪が彼女の作品も歪ませる。歪を受け入れて、作品を作り続けることも可能だろう。
それが、世界の中で生きるということだと、彼女は知っている。
しかし、歪と向かい合わずに作品を作ることは出来ない。
歪の原因と正体を知るためにタリアは旅に出る。疾風怒濤の時代、昔の彼女に戻って。
バルマンテ
ケイ州コハン城の法定処刑人。先代を受け継いで処刑人になった。
コハン城の執政シグフレイが恐怖政治を敷き、軍人、政治家、一般市民まで多くの人々が処刑された。
その執行を担ったのがバルマンテだ。 シグフレイ自身もまた、政敵の手で捕えられ、バルマンテに処刑されることになる。
シグフレイは『私は七度蘇り、この世界に正義を為してみせる』。
こう言い残すと、笑顔のまま首を落とされた。やがて、シグフレイが現れたという噂が各地から彼の耳に届くようになる。
バルマンテの放浪は、シグフレイを探す旅なのだ。彼の首を七度落とすために。
アントニウス
ウルピナの兄。家臣からは「若殿」と呼ばれる。
細め、とまでは言わないが、父よりも背が高く、すらっとした印象。
二刀流は達人の域に達していて、戦闘能力では父を上回る。
性格は冷静で、父の夢見る帝国復興にも、非現実的な夢物語と批判的。
四将軍家の一つグウィネズ家のエリセドと婚約している。ウルピナからは「兄さま」と呼ばれる。
エリザベート
レオナルドの幼馴染。悪ガキ仲間のお姉さん役で、ブレーキ係だった。
が、レオナルドが突然仲間を抜けて真面目に農作業に取り組みだして拍子抜け。
ちょっと反発して、相変わらず悪ガキの延長戦中。裕福な商人の娘で、最近は結婚へのプレッシャーを掛けられている。
これもイライラの原因である。レオナルドの突然の旅立ちに、またまた大ショック。
家を飛び出し、後を追うことに。はたして、レオナルドに惚れているからなのか、なんなのか。
その辺りは良く分からない。後先考えずにムチャをするタイプのようである。
カーン
東帝国の元親衛隊。親衛隊というよりは、山賊の頭目といった雰囲気の好漢。
皇帝、太皇太后どちらからも信任が厚かった。
が、それゆえ両派閥の対立に板挟みになる場合も多く、嫌気が差して親衛隊をやめてしまった。
不死鳥の飛ぶ姿を見かけ、不死鳥を巡る冒険に出てタリアと出会う。
腕が立つだけでなく、帝国式の礼法作法にも通じているが、普段はいい加減な立ち居振る舞いで、そんな雰囲気は微塵も見せない。
ジグフレイ
ケイ州西部コハン城の執政であったが、城主を裏切り処刑。
その後も有形無形の罪で、多数の軍人・政治家・一般市民を斬首に処し、ケイ州全体が恐怖に首をすくめる日が続いた。
だが、今、シグフレイ自身が斬首台に上げられていた。帝国法に基づき、彼の首はバルマンテの手によって落とされる。
以前の彼を知る者は言う、処刑人にまで礼を尽くすような物腰の柔らかな、笑顔の絶えない男だったと・・・。
ルイース
イルフィー海の燈台守。イルフィー海は帝国東部を特徴づける広大な海だ。
盛んな海上の行き来が帝国の経済を支えていた。その海を守るのが燈台守の仕事なのだ。
だが、その帝国は滅び、海の安全に投資する者はいなくなった。
燈台守達の誇りと燈台への愛着だけが、その後のイルフィー海の安全を支えてきたのだ。
ルイースとその父母は最後の燈台守の一家になってしまった。
既にいくつかの燈台は機能を停止し、海の自由は失われようとしている。
ルイースは燈台を保守する工学的な技術や魔法技術に通じている。
また、ボートを漕ぐスピードや泳ぎの達者さは、多くのイルフィー海の船乗り達からも一目置くほどである。
「おやじとおふくろ、それに俺が死んでしまえば、イルフィー海の燈台の灯は消える。
帝国が消えてしまったように、それは仕方のない事なんだ。」
セルハーン
帝国東部の乾燥地帯に勢力を張るニュウ族の王族。
だが、彼の母は弱小部族アシナ族の出であったため、幼い頃から帝国貴族の下に人質として送られていた。
貴族の一員のように育てられたが、庇護者であった当主が不慮の死を遂げ、彼の運命は一変する。
当主殺しの嫌疑を掛けられ、命からがらニュウ族の地へと逃げ帰った。だが、そこにも彼の居場所はなかった。
母はアシナ族の村に帰されていたのだ。ようやくアシナの村に辿り着いた彼を待っていたのは、病に倒れ死を目前にした母だった。
母親は成長した彼を息子と思うこともなく息を引き取った。母だけが知る、彼の幼い頃の名を呼びながら。
帝国貴族でなく、ニュウ族でなく、アシナ族でもない。
全てに絶望したセルハーンは、辺境ヌマディカのアシナ族の村でひっそりと暮らしている。
父のように慕っていた貴族の当主に託された緋色の石をじっと見つめながら。
サーシャ
砕け散ったファイアブリンガーの破片を探す旅に、主人公を誘う謎の存在。
世界中に降り注いだファイアブリンガーの破片が、世界に異変を引き起こすのだという。
この女が何故そんなことに興味を持つのか、何を知っているのか。すべては謎だ。
「あなたでなければダメなのよ。」 確信を持って主人公に呼びかけるサーシャ。そう、主人公の秘密も握っているようだ。
主人公を誘い、あちこち引きずり回すという強引な存在。そのファッションは、この世界でもかなり特殊な部類に属するようだ。
なぜ主人公が彼女に引っ張りまわされても逆らえないのか。不思議な雰囲気なのはなぜか。すべてはやがて明らかになるだろう。
フランシス
グラディオン州の森の小屋で、何かの研究に没頭している男。
その風体は、この世界でもかなり独特なものだ。何かの制服だろうか。それにしては、派手過ぎるのではないか。
眼を覆う黒い眼鏡は、いったい何をするものだろうか?あれでは何も見えないではないか。
だが、彼はれっきとした帝国図書館の三等書記官なのだ。帝国のすべての知識を集め、分類し、保存している帝国図書館。
帝国が滅び去った今も、その活動は続いているという。
幼少時、神童と言われていたフランシスは、帝国図書館でも将来を嘱望される存在だった。
だが、成長するにつれ人並みの存在になり、すっかり目立たなくなってしまった。
「昔天才、今凡人」などと陰口を叩かれているが、本人は一切気にしていないようだ。
何か秘めた目的があるのかもしれないが、それはまだ誰も知らない。
モンド
ユラニウス家の老臣。代々ユラニウス家に仕えているが、彼の実家は東方イルフィー海にある。
11歳の時にユラニウス家にやってきてから40年以上にもなる。
現当主マクシミアスの子供の頃の遊び相手に始まり、常にそば近くで戦ってきた。
跡継ぎアントニウスの守役も務め、今は娘のウルピナの守役である。東方の習慣に従って、髪は短く刈っている。
マクシミアスよりは一回り小柄だが、剣・槍・斧と様々な武器を使いこなす熟練の戦士である。
若いころから、定期的に世界各地を旅して情報収集を行っていて、経験も知識も豊富な武将だ。
ウルピナとは家族のように打ち解けた関係。ウルピナのボケとも突込みとも取れる言動にも、余裕の受け答えが出来る。
アーサー
コハン城の法務担当書記。執政シグフレイの行った恐怖政治の最中、死刑執行書類を書きまくった。
その後、シグフレイの死刑執行書類も彼が担当。
シグフレイ事件の渦中にいたのだが、どうやったのか上手く泳ぎ切ってコハン城の書記の職を保っている。
シグフレイの噂を耳にすると、バルマンテを旅に誘いだした。怯えているのか、興味本位なのか、その真意は計り知れない。
常に美女がそばにいるような典型的なチャラ男。戦いなんか真っ平御免、というようなキャラに見える。
だが、法執行を通じて裏社会にも顔が効くという黒い一面も持っている。
アスラナ
アスラナ 自称天才芸術家。その才能は本物で、彫刻の技術は天才。
彫像を石化した人間と間違える人が後を絶たない。
完璧主義者で、自分の肉体も完璧にコントロールするべきと考えている。
自分の肉体美を追及するために、日々のダンスに余念がない。
静かな制作環境を求め、ビキニロ辺境州の森の奥のアトリエで制作に打ち込んでいる。
そのアトリエに迷い込んだものを待っているのは…
パルム侯爵
帝国は地方の要所に侯爵領を設置し、帝国全土への交通網を維持していた。
パルム侯爵領もその一つで、帝都アスワカンからイルフィー海の港湾都市ゼーニャへの要地を占めている。
隣接するユラニウス家とは代々友好的な関係を保ってきた。最近、代替わりした新侯爵はかなりの変わり者として知られている。
部下に厳しく、ちょっとした落ち度も見逃さない過酷な人物。
近隣との伝統的な友好政策を改めて、領土や影響力の拡大を狙っているようだ。
政治家としては計算高く、行政家としては巧みな手腕を持っている。戦士としても槍の扱いに優れている。
ユラニウス家の娘ウルピナには興味津々という風にふるまうが、それが本心なのか、政治的な演技なのかは分からない。
エリセド
四将軍家の一つ魔将軍グウィネズ家の娘。
これも四将軍家の一つである剣将軍ユラニウス家の跡継ぎであるアントニウスの婚約者。
アントニウスは主人公の一人であるウルピナの兄でもある。
エリセドは落ち着きのある美人だが、魔術士としても一級の実力を持っている。
グウィネズ家の人々は、魔法使いの定番のローブ姿の様な、地味なファッションは好まない。
男も女も身だしなみに気を遣い、領民から憧れの存在でいることを心掛けている。
エリセドは男の人気も絶大だが、特に若い娘たちに人気があり、ファッションリーダー的な存在として常に注目されている。
ウルピナの衣装もエリセドの格好を真似たものだ。
グウィネズ家ではエリセドの父が率いる本家が力を失い、三つの分家が勢力を分け合っている。
グウィネズ家の将来を思い悩む父の姿に胸を痛める日々が続いている。
エイディル
精悍な遊牧騎馬民族ワロミル族の王。
部族間の争いで兄達が次々に死に、末子だったエイディルがワロミルの族長に立てられた。周辺部族を次々に制圧。
ニュウ族の支援を受けたハイシャ族・カイコウ族の連合軍(4倍以上の数だったと伝わる)をカルディアの戦いで撃破。
メグダッセ辺境州を制圧し、諸族の上に立つ上王の地位に就いた。
ヤクサルト辺境州のニュウ族を抑えつつ、ケイ州のヤンヨウジ家、サンドリア州のイラクリオス家を次々と破り、中央へ進出。
グラディオン州で四将軍家連合軍を破り覇権を握った。
ワロミル族共通の特徴として、小柄で長い黒髪、小さくて黒い目をしている。
人の話をよく聞き、敗者の名誉を重んじる度量を持つ。
彼自身は知識人ではないが、文化を重んじる人間でもある。急激な勢力拡大は、それゆえであった。
太皇
東帝国の現皇帝の祖母。東帝国は旧帝国の後継を自認し、皇帝号と帝国を名乗っている。しかし、実態は小王国でしかない。
太皇太后は、旧帝国最後の皇帝が名付け親であり、赤ん坊の頃、皇帝の腕に抱かれたことがあるというのが誇りである。
帝国崩壊後の混乱の中、家族に連れられ東方へと脱出した。
後にエルワカン王国の妃に迎えられ、夫である国王に皇帝と帝国を名乗ることを強要した。
以後、東帝国を支える存在であり続けている。
性格は快活。皇帝に抱かれたという体験を頭の中で膨らませ、
誰に対しても、包容力のある態度を維持したいと思い、実行している。
東帝国の実態を踏まえ華美を排しながらも、帝国としての威厳と矜持を持つことを周囲に強いている。
ローソン
テルミナ州シュートの領主。帝国崩壊後の混乱の中で戦いを繰り返し、実力でシュートの領主の地位を勝ち取った。
東帝国に忠誠を誓うが、実態としては完全に独立した領主である。
帝国の爵位は持っていないため、東帝国から「テルミナ代官」という肩書を与えられている。
息子のローカイと共にテルミナ州を守る有能な武人で、
西隣のサンドリア州を支配する盾将軍イラクリオス家とも互角に渡り合っている。
州境のクニミ城をロー家が奪い取ってからは、イラクリオス家を近づけたことも無かった。
だが、その状況もワロミル族の王エイディルの出現で一変する。老齢だが、まだまだ元気。
ローカイに家督を譲って、楽しい隠居生活をエンジョイするのが夢である。
マクシミアス
マクシミアス 帝国四将軍家の一つ、剣将軍ユラニウス家の当主。
ウルピナとアントニウスの父。
家臣からは「大殿」と呼ばれている。二人の母は盾将軍イラクリオス家出身のクラウディアだが十数年前に亡くなり、
今は身の回りの世話をする女性を後妻として迎えている。
そろそろ隠居してアントニウスに当主の座を譲る年齢だが、帝国復興の宿願を果たすため東奔西走している。
ようやく対立する四将軍家を何とかまとめ、帝都アスワカンへの進軍を開始するのだが…
イレーネ
帝国四将軍家の一つ、盾将軍イラクリオス家は、帝都アスワカンの北東、サンドリア州を支配している。
イレーネはそのイラクリオス家の当主であり、二男二女の母でもある。
イラクリオス家は皇帝の盾となる肉体を維持するため、北方の民族ノルム人の血を入れて、優秀な体格・体力を維持してきた。
イレーネもノルムの血をひき、見事な肉体と金髪碧眼を持っている。
完全武装していても、馬に飛び乗ったり、全力疾走できるだけの体力を未だに維持している。
ユラニウス家とは、勢力争いを繰り広げてきた上に様々な因縁もあり、仲は良くない。
特にマクシミアスには個人的な遺恨もあるようだ。
大魔女
大魔女とは魔女の階級の一つ。普通の魔女の一つ上の階級という説もあるし、すべての魔女の最上位にあるという説もある。
この皺枯れた老女は、ただ「大魔女」とだけ呼ばれ、真の名前を知る者はいない。
それは、真の名前を知られることが魔女の生死に関わるかららしい。
魔女にとっては、魔法だけが価値の全てであり、魔法以外の力には、星神だろうが冥魔だろうが関心を持っていない。
当然、人間にも価値を置かず、世界のどこかで秘かに魔法の探求を続けている。
ティシサック
帝国の外、北東界外で暮らす狩人。毛皮等の交易で旧帝国領内の人々との交流はあるが、それ以上の関わりはない。
交易でも帝国貨幣を受け取らず、物々交換のみである。 雪焼けのためか、肌は褐色。
小さい目などから判断すると、西方の遊牧民と近い血筋のようだが、
どういう経緯で東の果ての帝国外で暮らすようになったのかは定かでない。
定住はせず、気候の変化や獲物の移動に合わせて何か所かある拠点を移動している。
陸上の動物、鳥、海獣、魚と何でも狩猟の対象にする。名前は千という数を意味するようだが、何が千なのかは本人も語らない。

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